インドカレーAMI

本格的なインドカレー(だと思う)が食べられるAMIは駒澤大学駅から徒歩7~8分?10分?割と歩き、こんな所にお店あるの?というような閑静な住宅街にあります。 近くだと焼肉のCOSOTTOが有名ですぐ近くでした。

こんな事言うと色んな人に怒られるかもしれませんが分かりやすく言えば桜新町の「砂の岬」とか、昨今のテレビ等でもたまに紹介される「インド好きが嵩じて始めたよ」という個人営業店のカテゴリーに属するお店です。

特徴としては、

・「インドに行くから1か月お休み」とかがあって希少価値が高まる。

・休みが多い。(金土日だけ営業など)

・こじゃれてる。サブカル感あふれてる。

・インドカレーとか、スパイス好きが嵩じて・・とか聞くと辛い・刺激が強いという先入観があるかもしれませんが、もっと、「豆」「ヨガ」「インド人は身体に良いモノ食べる」みたいなイメージを抱いた方が良いと思います。 インド人はベジタリアンが多く、本当はこっちの方が一般的なのだよと。

「インドのベジタブル料理=ダール(豆)カレー」が一番味の雰囲気には近いです。

しかも、スープっぽいから余計に馴染みが無い。 けどそれがイイんです。 すぐに食べたくなるわけじゃないけど、定期的に食べたくなるのです。

日本で人気なインドカレーといえば、バターチキンカレー+ナンというイメージがあると思いますが、あれはまだ「カレー」の味がしますが、もっとお馴染みのカレーの味ではありません。

店内の雰囲気も、インド人が始めた本格的インド料理店という感じでは無く、三軒茶屋・下北感・・こういうのサブカル感っていえば伝わりますかね~。アジア色の強い雑貨屋ぽい感じといった方が伝わるか。 音楽もインドの音楽では無くて心地よい洋楽が流れていました。

こじんまりとしたオシャレカワイイお店で、カウンターと、2人席が2つくらい? 奥に4人くらい行ける席があったかな? 席数が少なくて行列が出来ている事もあります。

カウンターメインなので女性一人とか、カップルでという来店が多いです。

私は男性ですが、ラーメン店に女性が一人で入りにくいのに近いのかな、逆に男性一人の入りづらさはありました。

2種のインドカレー


メニューは、1種か2種か選び、カレー(スープ)の種類も選びます。1種1000円、2種でも1200円なのでこの手のにしては若干良心的価格です。

季節によって違うのかもしれませんが、チキンのカレーと、季節野菜のなんとかってやつにしました。 それにお豆のサラダが添えてあります。

実食。

これ毎日食べたいーーーー!!

ネパールのカレーとか優しい系のカレーを食べた時って毎度同じ感想なんですけど、身体が求めてる料理っていうんですかね~ 少なくとも家庭のカレーともココイチともタイのグリーンカレーとも別物で、「こういうオーガニック系の料理」って感じなんです。

正直、自分にしてみたら、味わい的には砂の岬・ネパリコ・AMI、どれもそんなに変わらなかったです。 お店の雰囲気がそれぞれ違いますけどね。

もっといろんなカレーを食べたくなりました。

いろんな「この手のカレー店」に行きたくなりました。 多分、全国の「この手のカレー店」を回ってる人っているでしょうね。 ブログとかないか探してみようー

そしたらまたあそこはどうだーとか「そもそも地方が違うし全然違うじゃん」とか言い出すかもしれません。

場所や営業時間


246で言えば、駒澤大学や駒沢公園とは逆方向の住宅街。 三茶からだと郵便局とスーパーの間の道を真っすぐいくとそのうち左手にありますが初めていくと目立たないので通り過ぎるかも。

水木休み。
金~月 12:00~19:00(L.O.18:00)
火曜 12:00~15:00 (L.O.14:30 )
でも、個人経営レストランなので休みの時も多々あるのでHPなどをチェックしましょう。

おまけ情報

女性一人でまわしていて、手がなかなか回らない為、お会計は「カウンター上の銀のさらに置いとくねー」という感じで帰っていくお客さんが殆どでした。 私も「置いときますー」と、常連ぶって店を出た事は言うまでもありませんが、ちょうど1200円あって心底安心しました。

小銭をしっかり用意しておくことをオススメします。



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