246沿い、駒澤大学駅から桜新町方面に徒歩10分くらいですかね。 結構歩いた所にある隠れたラーメン店「ひろの亭」

外観は、店内が見えづらく店内も暗いので入りづらさを感じると思います。 

今どきのラーメン店というオーラが無く、昔ながらの・地元で愛されるラーメン店感があるのでそれも「現代のパンチあるラーメンが出てこなさそう」という印象を受けるでしょう。

しかしながら、ここのラーメンは美味しいです。 ガッツリでもないしパンチがあるわけではありませんが、現代にも通用する美味しさです。

かつここでしか味わえない味があります。これはポイント高いです。 

駒沢大学はラーメン激戦区ではないので地元民なら、確実にリピートするに値するラーメン店です。

食べログの評価点数はイマイチですがネットでの評判は良いです。

営業時間や場所


定休日は、火曜日と第二2水曜日で、

ランチは、
11:30~14:00
18:30~23:00(日曜祝日は22時まで)
です。2018年現在 表記的に、ひょっとしたら昼のラーメン営業の定休日が火曜・第二水曜で、夜は毎日やっているのかもしれません。

大江戸煎酒ラーメン


820円

これが独特の味。 つけめんもあります。 煎酒(いりざけ)というのが、江戸時代からある梅干しと花かつおを使った調味料らしく、醤油味の中に梅干しとカツオだしが効いた酸味が感じられるという表現が分かりやすいでしょうか。 

麺をすすった後に口の中に梅の酸味が残った後にかつおだしの甘味が残って、その瞬間「美味しい!」と感じます。 

箸がどんどん進みます。 というよりレンゲでのスープがどんどん進むはずです。

刻まれたチャーシューもこのスープの味にすごく合っていてめちゃくちゃ美味しい。 

こんなこと書くとマイナスかも知れないけど、「すっぱむーちょ」食べて美味しい!って思うのと似てる。うん、かなり感覚は似てる似てる。 コンソメも美味しいけどすっぱむーちょも美味しいじゃん。そんな感じ。


これは間違いなく美味しい。 食べている間に病みつきになっている事間違いなしです。

少なくとも、貴方が思っている以上に美味しいです。

元々この味をベースに出店したわけでは無く、いろいろ試しているうちに好評だったので今は看板メニューになっているというニュアンスでした。

では、そんなに美味しいのに何で行列店にならないのか?話題にならないのか? 有名店じゃないのか? 場所が原因ではないと思います。 

外観や魅せ方は多少あるかもしれません。 お客さんは年配の方・常連の方が多いです。

個人的には麺がもう少し太くてもっちりしていてスープと絡んだらいいのにな、と思いながら食べていました。 大勝軒とかの麺がマッチしそう。

スープは印象的で現代みたいにバカみたいにこってりしていないので、飲み干せる程の美味しさなのですが、実際、そこまで足を運んではいません。 お腹が空くと脳みそが刺激を求めるのでそういう意味で刺激的ではないのでしょう。 (でも食べたら「やっぱ美味しい」って毎回思うんですよ)

確実に美味しく、駒沢大学のラーメンならベスト5には入ります。 ジャンルで言えばふくもりが近く、それならふくもりに行きたくなっちゃう。

メニューのおすすめ


メニューです。 つけ麺も食べた事ありますが、スープがあまり麺に絡まないので物足りなく感じました。 普通のラーメンの方がおすすめ。 

味噌は食べた事ないですがこのお店なら信頼したくなります。 でもせっかく来たからあの他では味わえない煎酒ラーメン頼みたくなっちゃいます。

その他


自動販売機がレトロで、食べた後についつい何か買って帰りたくなります。 



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