つけめん TETSU 駒沢大学店

いまや色んな所で見かけるようになったつけめんTETSU。 千駄木発で、HP見たら20店舗になってました。

つけめん 味玉入り


系統は、一時期一世風靡したドロっとしたガッツリつけめん。

今は鶏の白湯系が流行っていますが、その前の流行りのやつです。 近くだと池尻大橋の和利道は系統で言えば一緒ですよね。あっちの方がなんか美味しいけど。とみ田や、高円寺のベジポタとも味は近いけどそこまでドロっとしていないくらいのバランス。

駒沢大学の駅の場合、10分近く歩く余裕があれば、「ふくもり」「ひるがお」「蓮爾」辺りも選択肢に入ると思いますが、歩く時間が無く、ささっとラーメンを食べたい場合はココ一択(隣りの家系ラーメンか天一もあるけど)。  濃厚で、柚子入れておけば大体流行る説は正しいと思います。

でも、例えば渋谷のつけめんTETSUは絶対に行かない。 とか、店舗によってこれがいろいろあるんですよ。

何杯も作っているうちに、だんだん、味が濃くてジャンキーになってくるっていうんですかね。

お酒の後に食べたくなるような、クセになるような。パンチがありすぎるというか。

だんだん濃厚になりすぎていくケースがあるんですよ。

駒沢大学店もそれに近い物を感じていました。

食べ終わった後に「どっぷり」するような。 なので女性は一緒に連れて行かない、近くで言うと二郎系の蓮爾(元サンコマ)や、天下一品に通ずる所があります。

多分、男性の学生ウケを狙って徐々にそうなっちゃったのか。

久々に食べたら上品で美味かったから気のせいかも


ただ、先日2018年4月に久々に食べた時は、「あれ?思ったよりもどっぷりしてなくてオイシイ」

という感想でした。

店の味が変わったんじゃなくて、自分自身の体調とか気分とか、慣れとか、ラーメン自体が久々とか、そういうものかもしれません。

ちなみに、ここはちゃんと努力していて、毎月限定メニューがあります。

一時期は二郎インスパイアを出していて、無難に美味しかったです。

一応、奥にテーブル席があって、そんなに落ち着かないとは思いますが、ファミリーもいけなくはないです。



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