おもてなし系・和風で雰囲気バツグンです。

茶洒 金田中


海外の人を”おもてなし”したい時に連れていきたいお店として紹介されていたので行ってみました。

表参道の駅A1出口すぐの「オーク表参道」の2階にある「茶酒金田中」 銀座とか新橋・セルリアンタワー等にある「金田中グループ」の新しいお店なんですが、アクセスの良い表参道で割と気軽に利用できるよう、”茶酒”=カフェ的な雰囲気を出している点が他の「金田中」とは違います。 雰囲気というか、「カフェ」と謳っています。 実際、買い物疲れでフラっと寄ってお茶するのも全然アリで、そっちの使い方の方が穴場かもしれません。

価格もそうですが、雰囲気がとにかくアッパー系。 この感覚、なんだろうな・・と思ったらソフィアコッポラの「ロストイントランスレーション」の世界観に近い。 あの、日本人の知らないアッパーな日本というか、セレブが知ってる日本というか。


雨の日でもA1出口からならギリ傘いらず。

茶洒 金田中のランチ

ランチは2800円。 そしてコースが5000円、8000円とお昼は3種類あります。 コースは予約できるけどランチは予約が出来ないので直接行ってみてどうかって所です。

という事で、ランチをご紹介。


まず、前菜としてこちらの2品が。


で、HP見ても他の情報サイトを観てもなんとなく「何かを選べる」というのは分かったのですが実際分かりづらい。 メニューを観るとこう。

コース料理のようになっていて、二つのご飯を選ぶ事が出来ます。 内容は季節によって変わりそうですね。

下はうどんやラーメンもあるのでなんとなく炒飯セット的なイメージを思い浮かべると思いますが、混乱するのは上も下も「ご飯」の場合ですね。

常に右に「ご飯」って書いてあるから炊き込みご飯っぽいのが二つくるんかな?って深く考えずにいると思うワケです。

では、実際に運ばれてきたメニューを2つ紹介しましょう。

秋の寄せ鍋 ご飯+つくね香味焼 ご飯


こちらが2800円のランチのメイン。これに前菜2品、後にデザートが付きます。 ドリンクは+200円でコーヒーか抹茶が付きますが予め麦茶を出していただいているので頼まないといけない雰囲気(たまにありません?)は無いです。

「秋の寄せ鍋 ご飯+つくね香味焼 ご飯」だけど、ご飯は一つなんですね。 初心者はここで「ほほう」という顔をするわけです。

一見少なそうですが、女性ならジャストくらいだと思いますよ。

万葉牛厚すき焼きご飯+豚角煮 支那そば


すき焼きと支那そばの組み合わせがコチラ。

見た目は固そうな厚すき焼き・・これが、見た目とは裏腹にお肉が柔らかくてめちゃめちゃオイシイ。 これは他の女性グループも皆頼んでいたのでオススメの一つでしょう。


最後にデザートが。 白玉でした。

外観や実際のお写真


ネットで事前に見ていた画像だけだと実際の中の雰囲気っていまいちわからなかったのでもうちょっと雑なブログっぽいお写真を。

手前の席が一段高くなっていて、ここがカウンター扱い。 庭の方を向いて一列になります。 2~3名の場合はこちらに案内されるかな?

そして奥の方が4人~の席となります。 奥の窓になっている部分が解放された写真が多いですが、この日は雨だったから閉まっていたのかもしれません。


この店内入り口から出口を観た確度の写真がよく見かけるやつですよね。 右手が店内になるわけですが、右のテーブル手前が両側から座る席・奥が庭の方向を向くカウンターで、3列席があるというイメージです。 季節や天気によっては開放されるのかも。

ちなみにこれが平日月曜日(雨)の12時10分頃のお客さんの入り状態です。 行列が出来るような価格設定でもないので落ち着いて食べる事が出来るでしょう。

自分で足を運ぶというよりは、誰かを連れて行ってあげるのに最適です。 例えば海外の方や地方の方と原宿や、表参道、明治神宮等の近くに案内した時にふらりと立ち寄ったら「すげー東京人はさすがオシャレだなー」と喜ばれるでしょう。 彼女の誕生日に気軽なランチとして考えてもコスパ良しです。

とにかく気軽に行く事が「茶洒 金田中」の最大の楽しみ方で、かつ気軽に来れるように「カフェ」と謳っている所が非常に素晴らしいと思います。



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